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生活クラブ風の村重心通所 さくらを訪ねて
所長 竹内 耕さん

Q.重心通所さくらはどんな施設ですか?
 重症心身障がい者の日中生活の場を提供する施設です。NICUから退院してきた一歳半ぐらいのお子さんから、児童の放課後デイサービス、成人の生活介護事業など、幅広い年代の方が利用されています。


Q.お子さんと接するうえで、 大事にしていることは何ですか?
 必ず誰か一人、そばについていて、ご本人の気持ちを汲み取った支援ができるよう、一対一の支援をしています。重症心身障がいの方は、自分からは気持ちを発信することが難しいため、医療的な支援はもちろん、何を今欲しているのかを考えた「本人支援」実現のため、手厚いスタッフ配置を行っています。


Q.ご苦労されていることはなんですか?
 医療的ケアを必要とする方がほとんどで、さらに一対一の支援をするために、看護師二〜三人、スタッフ十五名、他に送迎運転士や厨房職員、事務管理者などで構成されています。利用者さんに対して手厚いケアを維持するため、スタッフの確保で苦労することもあります。


Q.最後に読者の方へ メッセージをお願いします。
 「おぎゃー献金」で車を購入することができ、非常に助かっています。放課後デイサービス利用者を学校へ迎えに行ったり、病院への送迎など、車を利用する機会も多く、利用者の皆様にも好評をいただいております。  支援を必要とする子ども達やお母さんの笑顔のためにも、より多くの方に「おぎゃー献金」のことを知っていただけたらいいなと思います。



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